↑の話について、ちょっと確認してみたことです。

検証っていうか、これでだいたいどういう感じになるかなっていう確認作業をした、
というのが正しいですが。 



まず、適性する主砲についてですが、
史実で各戦艦たちが装備していた主砲から鑑みるに、
以下のようになっていると予想できます。 

金剛型、扶桑型、伊勢型、Bismarck 35.6cm連装砲
長門型 41cm連装砲
大和型 46cm三連装砲


「艦型にフィットした主砲は命中回避向上、フィットしていないものは命中回避低下」とあるので、
基本的には上述の主砲を積むのがベストな選択肢だと考えられます。

「でも流石にキツいぜ大和砲が積めないのはYO!」

と思ったので、金剛型と長門型で確認してみました。
やってみたのは大和砲+適性主砲で体感がアップデート前と変わらないか?です。

難しい検証なんてやる気はハナからナッシング!!


んで結論から言うと無いです。 

金剛型に46cm三連装砲+35.6cm連装砲の組み合わせは、
火力こそ落ちていますが命中に関しては変化が感じられません。
5-4に突撃してみましたが、4人ともしっかり攻撃を当ててたし、
そこそこ避けてました。

35.6cmは通常の35.6cm連装砲のほかに、
任務で2個貰える「試製35.6cm三連装砲」と、
榛名が2つ持ってくる「35.6cm連装砲(ダズル迷彩)」があり、
試製35.6cm三連装砲は命中+235.6cm連装砲(ダズル迷彩)は命中回避+1
ついてるので、載せることで命中関係に関してはむしろ前より向上したかもしれません。

一方長門型ですが、長門型の適性主砲41cm連装砲には
特殊タイプが無く「41cm連装砲」しかないので、アドバンテージがちょっと無いです。
というか、金剛型が九一式徹甲弾を装備できるようになったおかげで
ますます長門型はアドバンテージを失いました・・・ながもん泣くな。


以下仮説。

適性は以下のようになっていると予想
     
○→適性 △→ふつう ×→重すぎ
35.6cm 41cm  46cm
大和型  ○   ○
長門型  ○  ○ 
金剛型  ○  △ ×
扶桑型 以下金剛型と同じ
伊勢型
Bismarck 


金剛型たち35.6cm砲組は46cm砲を積むとオーバーウエイトとなるが、
もう1つ適性な主砲を積めば相殺出来そう。

断言出来るのは「大和砲論者積みは大和型の特権になった」ってとこかな? 



参考程度ですが、参考にどうぞ。