特型改二比べ

特Ⅰ型代表、1番艦吹雪。
特Ⅱ型代表、1番艦綾波、
特Ⅲ型代表、2番艦響。
あとオマケで特Ⅰ型の基本値として叢雲さんにお越し願っています。

というわけでまず火力。
火力59と響を越えるなかなかの数値。綾波が抜き抜けてるのはまぁ仕方ないね。

雷装は響と綾波の中間の88。改二前と比べると9も上がってるのでなかなかのもの。
火力+雷装の夜戦火力は吹雪147、綾波157、響143で響を越えてるね。

特筆すべきは対空能力。高射装置をもってきただけのことはある78。
元々は叢雲と同じ49だったので、なんと+29もの大改装。
長10cm砲+高射装置を装備させてあげて、自分が持ってきた13号対空改と一緒に
対空カットインをさせてあげたいね。

装甲・耐久が恐らく吹雪の弱点なんだろう。装甲・耐久共に1しか上昇してない。
綾波と響はケッコンカッコカリボーナスがあるから綾波32・響37にしても
装甲を加味するとやっぱり他の特型改二に比べて脆い印象を受ける。


と言うわけで、吹雪改二を評するなら「耐久・装甲を犠牲に火力と防空能力に特化した」って感じかな?
性能で言うならバランスよくタフい響のほうが主人公力ある気がするなw
まぁでも、対空システム変更で対空が重要になった現在の状態では
対空の高い吹雪は鎮守府にとってかなりの戦力となるはず。

やったね吹雪!