続編希望をいただけたので続きです(ちょろい)

とはいえ、ここから先は海域を熟知してない海域もちょくちょくあるので、
以前に比べると情報がちょっとばかり月並みになるかもしれませんが、ご容赦ください。

前編はいつもどおり3-1と3-2です。
が、3-1はさらっとながして3-2がメインです。
【3-1 モーレイ海】 難度:☆☆☆☆
 map3-1b

 目標平均レベル : 40
 推奨編成 : 2-4攻略編成をそのまま流用でOK


 ・マップについて
  難度を示す☆の数が減っている通り、この海域は2-4を攻略できた艦隊ならチョロッチョロです
  多少の航空戦力が要求されますが、航空優勢はそんなに難しくないので
  2-4を攻略した艦隊で挑めば何の問題もないでしょう。
  羅針盤がすべてランダムのため、羅針盤に苦しめられるのがちょっと大変なところです。

 ・こう戦おう!
  先述の通り、多少航空戦力が要求されます。
  熟練MAXの零式艦戦52型を2つ、最大スロットに搭載した空母が2隻いれば
  ほぼ余裕で航空優勢をとることができます。
  以下の理由で、ボス艦隊でのみ航空優勢をとれる航空戦力で行くという手もあります。
   ①ボス艦隊の航空戦力はヲ級Flagshipのみで赤城1人でも航空優勢をとれる程度
     (それも3パターンのうち1つのみで、残り2パターンは敵艦隊に空母なし)
   ②敵航空戦力が多いところは戦艦が出現せず、敵の弾着観測射撃での大ダメージの恐れが少ない
     (リ級Flagshipの弾着連撃を食らう可能性はある)

 ・攻略後について
  ちゃっちゃか3-2に行きましょう。
  このモーレイ海は特に旨味もなく、たまに任務で来る程度になります。


【3-2 キス島沖】 難度:☆☆☆☆☆
 map3-2c

 目標平均レベル : 40
 推奨編成 : 軽巡1、駆逐艦5


 ・マップについて
  初の本格的なルート固定編成が要求されるマップです
  軽巡1・駆逐5、もしくは駆逐6の編成ではない場合、強制的にAマス行きとなりボスに辿り着けません
  よって、非常に軽量な艦隊での攻略を余儀なくされ、今までの鎮守府運営の中で
  軽巡や駆逐艦を軽視していた場合、当海域の攻略には多少の時間を要することになります。
  本マップはアップデートにより軽巡1・駆逐5での編成が新たに追加されましたが、
  以前は駆逐艦6隻のみというかなり強烈な固定編成を要求されていました。
  そのため、現在は以前よりも難易度が低下しています。

 ・事前準備
  参加する軽巡、駆逐艦は全員改造および近代化改修MAX(対空は除外してもOK)にしておきましょう。
  以降の海域では改造と改修MAXはほぼしてて当然の前提条件となります。
  水雷戦隊旗艦の軽巡は好きな艦娘で何の問題もありませんが、
  戦闘能力を考慮して~となると以下の艦娘をお勧めします。
   ①長良改、球磨改
    他の軽巡改と比べて改修限界値が頭1つ抜けて高い高性能艦。
   ②那珂改二
    Lv.48で改二改装できる、現状最速で改二にできる艦娘。ここまで来た提督ならLv.48は
    それほど手の届かないレベルというわけでもないので、狙ってみてもいいと思います。
  他に元々の性能が高い艦娘に阿賀野型軽巡がいますが、彼女たちは現状入手手段が限られており、
  3-2攻略中の提督では厳しいと思いますので考慮に入れないことにします。
  装備は夜戦連撃が可能な装備ならなんでもOKです。

 ・こう戦おう!
  Eマスの敵は水雷戦隊なので、こちらと同等の戦力で殴り合うことになります。
  自軍戦力が十分育っていれば問題なく突破できます。
  問題はFマスで、こちらは軽1駆5の軽量編成なのにあちらは戦艦ル級Eliteを擁した水上打撃部隊です。
  このマップはFマスをいかに突破するかがカギとなります
  陣形の選択が重要となりますが、どれもいまだ検証結果が確定してないこともあり、
  どれを選択するかは体感や何を祈るかで決めることになります。
   ①単縦陣
    戦艦に攻撃を吸われないように、戦艦の攻撃が当たらないように祈りながら
    他の敵艦を少しでも撃沈して敵全体の手数を減らすことを狙います
    戦艦に攻撃を吸われてしまって他に攻撃が散らなかった場合は悲惨な目にあいます。
    交戦形態にも左右され、反航戦や丁字不利を引いたらもう作戦そのものが瓦解してしまう恐れもあります。
   ②複縦陣
    基本作戦は単縦陣と変わらないですが、どちらかというと中破以上に持って行って
    砲撃ダメージや雷撃の阻止を狙います。
   ③単横陣
    「単横陣は回避があがるらしい」と言われていることから
    採用されている作戦です(俺提督が攻略してた頃は単横陣で駆け抜けるが定石でした)。
    こちらの砲撃はほぼ通らないので、敵に好き放題させることになります。
    攻撃が当たらない、当たっても中破以下でおさまることを祈ることになります。
  輪形、梯形はあまりアテにならないでしょう。
  Fマスを突破しボスに辿りつけば、ボスは水雷戦隊と輸送艦のみの弱小編成なので
  夜戦まで行えばほぼ全滅させることができるでしょう。

  本海域はとにかくFマス突破ができるかどうかにかかっているので、試行回数で攻めるしかありません。
  幸い、自軍は水雷戦隊なのでバケツ以外の消費はたいしたことないです。
  場合によっては応急修理要員を装備し、Fマスで大破してても進撃できるようにしておくと
  早くクリアできると思います。

 ・攻略後について
  このマップは、ボスへ行ける編成が固定であることを逆手にとって
  「固定編成以外だと必ずAに行く」ことを利用した稼ぎポイントでもあります。
  Aマスの敵は水雷戦隊でたいしたことがなく、空母4隻に艦攻・艦爆ガン積みで薙ぎ払えるので
  Aで勝利した後撤退→出撃→薙ぎ払って撤退、を繰り返すことで稼ぎを行えます。
  ドロップもなかなかいいので、ここで稼いでいきましょう。


てな具合です。
せっかくなのでこのまま頑張って中部海域までカキカキします。
だんだん海域熟知度が下がっていくので、情報が薄っぺらくなるかもしれないがご容赦ください。。。