舞鎮魂。 -艦これ航海日誌-

舞鎮提督による鎮守府スローライフ記録とと艦これ関連の情報・ネタ。



所感・考察

【艦これ】軽巡の主砲について - フィット・改修補正を加味した装備の組み合わせ考察

853

軽巡の主砲について、装備の組み合わせごとに軽巡フィット砲補正・改修補正を計算し、
その結果に対する考察を述べます。
また、その組み合わせに至るまでの作成や改修に必要なアイテム必要数なども明記、
改修難度を(なるべく)わかりやすくします。

また、命中補正については正確な数値がまだ検証結果として出ていないので、
「フィット補正」「改修補正」とします。
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【艦これ】「北方鼠輸送作戦」のドラム缶12個キラ無し状態での大成功率と期待値について

北方鼠

というわけで、自前のデータですがまぁ恐らくこれぐらいのデータ積み重ねれば
概ね正しい数値になってるやろな~というレベルに到達してましたので、発表します。
まぁどっかで出てるんだろうけど・・・


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【艦これ】なるべく効率よく「あ号作戦」とその他ウィークリー任務を終わらせる手順を考える(考えるだけ)

月曜日に入った直後の、デイリー&ウィークリーが全部まっさらな状態から、
ウィークリー任務の中で最も条件がきつい「あ号作戦」を終了させつつ、
その間に可能な限りデイリー及びウィークリー任務を終了させる手順を考えてみます。

手順だけ見たい人は一番下にぎゅーんと進んで下さいませ。
あと文字だらけです。サーセン。
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【艦これ】軽巡フィット砲の情報を色々まとめた上での各砲について考察(15/11/28追記)

※PT小鬼群の実装、及びそれによって副砲の扱いに変化があったため追記しました。

647

まず軽巡フィット砲についてですが。
僕も最近まで知らなかったんですが、「積載数による定量火力補正」が発見されていたそうです。

さらに軽巡フィット砲には命中補正があることが元々公式によって言及されています公式Twitter)。
よって、軽巡にフィットした砲をもつことによる補正は

①適性砲の積載数による定量火力補正
②命中補正(特に複数装備する場合)

以上の2点が挙げられました。


命中補正はさておき、①の「定量火力補正」についてですが、
計算式は「火力補正値=√適性単装砲積載数+2√適性連装砲積載数」とのこと。
適性装備は
 単装砲 : 14㎝単装砲、15.2㎝単装砲
 連装砲 : 14cm連装砲、15.2cm連装砲、15.2cm連装砲改
以上。単装砲2つ、連装砲3つ。
残念ながら15.5㎝三連装砲と、15.2cm単装砲以外の副砲には補正無し

・・・だそうです。

計算式に平方根(√)が含まれてるのが曲者で、単純に複数装備すればその分強いというわけではなく、
積めば積むほど1本当たりの効果量は低下していくことになります
効果量は
 1本 : +2
 2本 : +2.8 (1本あたり+1.4)
 3本 : +3.7 (1本あたり+1.15)
 4本 : +4  (1本あたり+1)
よって軽巡フィット砲の定数補正を最も効率よく受けられるのは1本であると言えます
以上、簡単に定量火力補正についての考察おわり。


次にこの2つの軽巡フィット補正を前提として、各砲についての考察です。

①14cm単装砲 (火力+2、命中+1、射程:中)

 フィット補正あり。単装砲である為、補正値は+1(1本)~+2(4本)。
 ハッキリ言って補正があってもお話にならない。ただしこれは既に様々な装備を開発している
 熟練提督にとっての話であり、最序盤を戦う初心者提督に対しては
 「軽巡が元々持ってる主砲は、軽巡が持ってれば見た目の数値以上の性能だぞ」
 いうことは出来る。裏を返せばそこまででしか無いけど・・・

②15.2㎝単装砲 (火力+2、命中+1、射程:中)
 フィット補正あり。単装砲である為、補正値は+1(1本)~+2(4本)。
 軽巡にとっては14cm単装砲以下の存在。なぜならフィット補正をもつ砲の中で、
 これだけが唯一の副砲であり、弾着観測射撃(連撃)が出来なくなるから
 弾着カットインは軽巡ではカスダメを量産する残念攻撃なので、装備する理由はまるでない(冷酷)
 挙げ句の果てに一部戦艦の初期装備で手に入るぐらいで、後は開発で作るしかない。使い道/Zero。
 (15/11/28追記)
  副砲に15秋イベで実装された「PT小鬼群」に対する特効(命中率UP?)が付与された為、
  対PT小鬼群用として利用価値が出来た。
  ただし相変わらず最弱の副砲である15.2㎝連装砲は選択肢には上がらないだろう。


③14cm連装砲 (火力+3、命中+2、射程:中)
 フィット補正あり。連装砲の為補正値は上述の+2(1本)~+4(4本)。
 補正込みでも15.5㎝系に劣る為、選択肢には入りにくい。
 改修で☆MAXにすれば改修補正の+3を得て火力8相当になるが、
 15.5㎝三連装砲のほうが素材を最上が持ってくるので改修が容易で、
 対空値もあるので効果的だと思われる。何より14cm連装砲を☆MAXにするには、
 14cm単装砲が24個ぐらい必要で、14cm連装砲を5個作って1個を☆6にしたあと
 残り4個を改修素材に使う必要があり、ネジが物凄く沢山要る。苦労の割に報われない。
 14cm連装砲 改修MAX持ってるけどね・・・

④15.2㎝連装砲 (火力+4、対空+3、命中+3、射程:中)
 フィット補正あり。連装砲の為補正値は上述の+2(1本)~+4(4本)。
 フィット補正を持つ砲で、最も現実的な選択肢となる主砲
 同改はただでさえ15.2cm連装砲を改修して更新する以外に入手方法がない上に、
 その改修にも15.2cm連装砲を消費する為、開発及びレア艦である阿賀野型の初期装備となる
 この砲は非常に数を揃えにくい。火力補正が+2になる+4まではネジ8個で作れるので、
 15.2㎝連装砲☆+4が最も現実的な装備。1本持つとフィット補正、改修補正込みで
 火力8/対空3/命中3+αというそこそこの装備となる。
 確保のしやすさ、改修のしやすさなどから、軽巡の主砲1本目という使い方が有力だと思われる。

⑤15.2㎝連装砲改 (火力+5、対空+3、命中+4、射程:中)
 フィット補正あり。連装砲の為補正値は上述の+2(1本)~+4(4本)。
 フィット補正を持つ砲で、最強と言っても過言ではない主砲。つうか実際最強だと思われる。
 ☆+9で火力+3、さらにフィット補正で+2が入り、火力10/対空3/命中4+αという
 かなり強力な性能となる。これは20.3㎝(3号)連装砲、20.3㎝(2号)連装砲に匹敵する
 問題は上述した制作難度。ただでさえ数を揃えにくい15.2㎝連装砲を大量に使い
 その上で大量のネジも要求する。作れれば強いが量産は普通の提督では不可能に近い。
 ただし、それでも3号砲・2号砲の改修よりは難度が低い。同装備ではなく1ランク下の
 15.2㎝連装砲を素材に要求している分、20.3㎝系よりはマシだと言える。
 15.2㎝連装砲と同じく、軽巡の主砲1本目という使い方が有力だと思われる。

⑥15.5㎝三連装砲 (火力+7、対空+4、命中+1、射程:中)

 フィット補正無し。同三連装副砲と比べると、弾着観測射撃(連撃)が可能であることが利点
 3号・2号砲を軽巡にまで回す余裕がない場合は、これを2本目とするのは選択肢としてありうる。
 改修がしやすいので、改修して火力+3を付けられれば3号砲と遜色ない性能となるのも利点か

⑦15.5㎝三連装副砲 (火力+7、対空+3、命中+2、射程:中
 フィット補正無し。副砲であるため、弾着観測射撃がカットインとなってしまうのが欠点
 弾着観測射撃を行えない夕張や天龍型、雷巡組に装備させるという選択肢がある。
 勿論3号・2号砲があるのならこちらは選択肢から落ちる。
 (15/11/28追記)
  副砲に15秋イベで実装された「PT小鬼群」に対する特効(命中率UP?)が付与された為、
  対PT小鬼群用として利用価値が出来た。
  元々命中補正を持っており、通常時に入手できる副砲では一番強いため
  PT小鬼群が出没する海域では、軽巡をはじめとする巡洋艦の砲として選択肢に入るようになった。

⑧OTO 152mm三連装速射砲 (火力+8、対空+2、命中+2、装甲+1、射程:中)
 フィット補正なし。いわゆるパスタ副砲。副砲である為、やはり弾着観測射撃がカットインなのが欠点
 ただしこれには微量ながらも装甲強化という他にはない特性があり、絶対に生き残ってほしい
 雷巡たちの生存能力を高める為にということで装備させると言う選択は十分ありうる
 (15/11/28追記)
  副砲に15秋イベで実装された「PT小鬼群」に対する特効(命中率UP?)が付与された為、
  対PT小鬼群用として利用価値が出来た。
  現在実装済みの副砲の中で最も強力な主砲であり、命中補正の高さや改修の容易さもあって
  PT小鬼群が出没する海域での利用価値は非常に高い。

⑨20.3㎝連装砲 (火力+8、対空+3、射程:中)
 フィット補正なし軽巡フィット砲達がフィット補正を加味しても火力で劣るぐらいの火力だが、
 その分こちらは命中で劣る。どちらを重要視するかで選択すればよいだろう。
 改修も容易の為、火力は改修込みで+11相当にまでなる。

⑩20.3㎝(3号)連装砲 (火力+10、対空+4、射程:中)

 フィット補正なし。いわゆる三隅砲。
 火力のみに着眼すればSKC34と並んでこれ以上の中口径主砲は無い

 軽巡フィット砲補正の欠点である、「フィット砲を積めば積むほど1本あたりの効果量が落ちる」という点を
 考慮すると、15.2㎝連装砲及び同改と、この3号砲を積むのが火力・命中のバランスが良いのでは。
 ただしこの3号砲は猛烈に入手・改修難度が共に高い
 入手方法はレア艦である三隅の改造時、衣笠の改二初期装備であり、
 レアではない利根と筑摩の改二初期装備でもあるがこちらは改二改装に設計図が必要となる。
 改修による装備更新は20.3cm連装砲→2号砲→3号砲と手順を踏む必要があり、
 2号砲から作ったとしてもとにかく必要とする装備・資材・ネジが多過ぎる。
 この砲をMAX改修できるだけの提督ならこれでいいと思うが、無理なら大人しく
 15.5㎝三連装副砲や、20.3㎝連装砲の☆MAXを目指すか、この砲をそのまま使うのが良いのでは。

⑪20.3㎝(2号)連装砲 (火力+9、対空+3、命中+1、射程:中)
 フィット補正無し。妙高型改二が持ってくる主砲ということでなじみが深そう。
 フィット補正は無いが、3号砲と同じく15.2㎝連装砲系と組み合わせて使うのが良いと思われる。
 3号砲と比べると入手はそれほど厳しくなく、足柄改二が3本も持ってくるので
 飢えた狼をひたすら育てられる提督なら量産して改修するという手もありうる。
 命中補正があるのも嬉しいところ。

⑫SKC34 20.3㎝連装砲 (火力+10、対空+2、命中+3、射程:中)
 フィット補正無しこれがあるならこれでいいやろ(投げやり)
 火力・対空・命中が向上し、火力は3号砲並み、命中は15.2㎝連装砲並みととにかく強い。
 問題は改修が出来ない点で、3号砲や2号砲を改修出来るなら火力だけはこれを上回る。
 そして何より、現状ではPrinz Eugenを確保していない提督には入手手段がない点が大問題
 今持ってないならとりあえず暫くは手に入れることは出来ない。持ってる提督も2本しか持ってない。
 つまり、軽巡に載せるぐらいなら当然重巡か雷巡に積むことになる。
 まず軽巡には回ってこないだろうという点を考えると、よっぽど軽巡を活躍させたいとか
 軽巡しか出撃出来ないとか無い限りは選択肢に上がらないと思われる。
 でも無改修なら一番強いのは間違いない


以上。まず選択肢にあがる、もしくは挙げてもいいんじゃ?と思われる砲たちについて所感・考察でした。


個人的な結論としては、以下の組み合わせが良いのではと思われます。
零水観は零式水上観測機です。

①20.3cm(3号)連装砲☆MAX/15.2cm連装砲改☆MAX/零式水上観測機
 米帝向け。つうか、軽巡艦娘が嫁じゃない限りは軽巡にここまでしなくていいと思う。。。
 組合せとしては恐らく最強。

②20.3㎝連装砲☆MAX/15.2cm連装砲改☆MAX/零水観
 熟練提督向け。20.3cm連装砲と15.2cm連装砲改ぐらいならなんとかMAXに出来るよ、
 という提督なら目指してもいいんじゃなかろか。
 20.3㎝連装砲は2号砲・3号砲・SKC34にしてもいいと思う。

③15.5㎝三連装砲/15.2cm連装砲 or 同改 /零水観
 火力と命中を両立させつつ弾着連撃したい、というタイプ。
 改修は任意でどうぞ。

④15.2㎝連装砲 or 同改 × 2 /零水観
 どちらかというと命中重視。火力はおざなり。
 軽巡はどうせ神通以外は戦艦以上に有効打出せないし、軽巡や駆逐を確実に沈めてくれ、
 という役割を背負わせたいときには有力な装備・・・だと思う。
  

僕は②を選択しました。①は無理です。
軽巡理想装備の能代

15.2連装改☆MAXで補正全部込みで火力+10、対空+3、命中+4α。
20.3cm連装砲☆MAXで補正全部込みで火力+11、対空+3。
合計で火力+21、対空+6、命中+4α相当の装備になっている(はず)。

ん?バリさん?
あぁ、うちのバリさんは対空カットインが基本だから(にっこり)

バリさん

もはや国産の兵装をまるで装備していないバリさんの図。


Wiki読めばわかることだけど、まぁ自分の考えをまとめる意味で書いてみた。
何か参考になればいいなぁ(願望)

【艦これ】「装甲を抜く」ってどういうことか。火力と装甲とダメージの話

15夏イベ E7 (7)

よく「装甲を抜ければダメージ、抜けなきゃカスダメ」という話を聞くと思います。
中堅提督以上ならおなじみかと。

でも正直僕はイマイチよくわかってなかったので、よく調べてみた。
具体的には今回(15夏イベ)でダメージが渋くて大変苦労したからなのである。


んで「装甲を抜く」って具体的にどういうことよ。Wiki等を調べてみると・・・

◆とりあえず結論から
 ・「装甲を抜く」とは、ダメージ計算の結果がプラスになることが出来るだけの火力で殴れること。
 ・「装甲を抜けない」場合はカスダメとなり、割合ダメージを与えることが出来る
 ・相手の状態によっては、カスダメのほうがダメージを与えられる逆転現象が発生する事がある。
 ・カスダメでは絶対に敵艦を沈めることは出来ない沈める為には「装甲を抜く」必要がある
 ・乱数幅は敵の装甲値の分ある。硬い奴ほど乱数幅が無茶苦茶広くなる
 ・全部「当たれば」の話

 ・要は火力を上げて祈って殴れってことっぽい

身も蓋もねえ結論が出ちゃったんですがこれは(茫然)
なんか間違ってたらご指摘下さい。

↓以下、調べながらまとめた話↓

◆とりあえずこういうことか?
 まずダメージは
 【(全ての補正が完了した最終的な攻撃力防御力)×弾薬量補正
 で決まるようです。

 んで、防御力=装甲ではなく、この防御力のところに乱数がかかります。
 防御力は【装甲 × 0.7 + 整数乱数(0 ~ 装甲-1) × 0.6】で決まるそうです。
 簡単に言うと、最大で【装甲×1.3】、最小で【装甲×0.7】だそうです。

 戦艦棲姫を例にとると、装甲は160なので防御力はMax208/Min112になります。
 この防御力以下の攻撃力になった場合は、ダメージがマイナスになります。
 マイナスになった場合は攻撃対象の現在HPの6~14%のダメージを、
 戦闘ダメージ計算を無視して与えます

 いわゆる「至近弾」とか「カスダメ」とか呼ばれるものです。

 つまり「装甲を抜く」と言うことは、
 ダメージ値がプラスになるだけの攻撃力を発揮できる
 ということだと言うことがわかりました。

 あと、乱数幅は「0~装甲-1」だと言うことは、戦艦棲姫なら0~159、
 防空棲姫(最終形態)なら0~332の乱数幅があることになります。
 端数切り捨てなので、ほぼ同じ値をとる乱数がアホほど沢山あることにあります。
 運が良ければ下の方の乱数を、わるけりゃひたすら上の方の乱数をとり続けることになり、
 そりゃもう哀しいぐらいダメージが出ません。


◆キャップの話
 では有効打を撃ちたきゃ攻撃力をとにかく上げればいいんだな!と思ったのですが、
 そうも行かないわけで。攻撃力にはキャップ(上限)が存在します。

 基本攻撃力(昼戦の場合は「火力」、夜戦の場合は「火力+雷装」)に対して、
 昼戦の場合150、夜戦の場合300の上限がかかります。このキャップがかかる前には
 交戦形態、陣形、損傷状態、夜戦攻撃形態などのキャップ前補正がかかります。

 このキャップ前補正がかかった値がキャップ値を越えていた場合、
 キャップ越え補正がかかります。
 補正後攻撃力 = [ キャップ値 + √(補正前攻撃力 - キャップ値) ]
 となります。

 例として大和を挙げます。同航戦(100%)、単縦陣(100%)、健在の状態で、
 装備後攻撃力が204(試製51㎝砲、46㎝砲、一式徹甲弾)の状態をとります。
 昼戦中の大和は基本攻撃力が204となり、キャップである150を大幅に超えます。
 その場合は【150+√(204-150)=150+7.3=157.3】と、大幅な補正がはいります。

 ただし「それじゃああぶれてる火力54ぶんは無駄か」と思うのですがそういうわけでもなく、
 キャップ前補正が最低値を取った場合はそうもいかなくなります。
 丁字不利(60%)、大破状態(40%)の補正がかかった場合は
 基本攻撃力が【204×0.6×0.4】で48となり、キャップもクソもあったもんじゃなくなります。
 ありがちな状態である反航戦(80%)で健在の場合は163で少しだけキャップを越える、
 そこから中破(70%)した場合114とキャップ以下になります。

 キャップ後補正が悪い値を取ったとしてもキャップに届き最大攻撃力を得られる、
 という点では火力は可能な限り最大をとるのが良いということがわかりました。
 やっぱり火力命じゃないか(呆れ)


◆カスダメ(至近弾)の話
 とりあえず「攻撃力が高けりゃ高いに越したことは無い」までは間違いないですが、
 ここで「んっ?」と思うのが、装甲抜けたり抜けなかったりする状態のときです。

 例えば最終攻撃力が昼戦キャップの150をとり、戦艦棲姫に攻撃をするとします。
 この場合、戦艦棲姫の防御力が最大値を取った場合は150-208でマイナスとなるので、
 カスダメ計算が適用され耐久400の戦艦棲姫に対して24~56のダメージを与えることになります。
 防御力が最小値を取った場合は150-112でダメージは38となります
 場合によってはダメージの逆転現象が発生するっぽいのです

 勿論ここからキャップ後補正である弾着観測射撃補正(主砲×2カットイン150%、連撃120%)や
 クリティカル補正(150%)、徹甲弾補正(108~115%)が加わるので、
 100ちょっとのダメージが戦艦棲姫に対し同航戦単縦陣、かつ健在でキャップに届く攻撃力で
 殴った場合の最大ダメージとなります。陣形補正はキャップ前補正なので、同航戦でキャップに届くなら
 丁字有利でも特に変わりません。

 ところがどっこい、さらにここから弾薬量補正がかかり、
 4戦目で80%になるので最小ダメージは38*0.8で30ちょい・・・ととにかく色んな補正がかかります。

 そしてここで一番大事な点が、カスダメは「現在HPの6~14%」と言う点で、
 現在HPが7以下の場合は装甲を抜いた時のダメージが出ないと倒せず、
 現在HP量が低ければ低いほどカスダメの最大値をとらないとダメージが1以上にならず、
 Miss扱いになります。序盤は調子よく削ってたのに止め寸前になって1もダメージ出せず終わり、
 っていうときは装甲が抜けてない時ですね。

 
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